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小さい背中

このカーテンに決めたのは、君が好きだと言ったから

この香水しか使わないのは、君が好きだと言ったから

このコーヒーを淹れるのは、君が好きだと言ったから

君に見てもらうため、僕はすべてを合わせよう

僕の生活は君の好きなものだ

周りのものならいくらでも合わせてやるさ

ただ一つ、たった一つだけ足りない

一番大切で、一番とどかないもの

振り向いてもらえてもそれは瞳だけ

心までは振り向かない

君はいつも背中をみせたままだ

I want to hold a small back of you who loves

その背中を、小さな愛しい背中を抱きしめられたなら

どんなに幸せなことなんだろう

I want you to see me by eyes of you who loves

大きな目のなかの、その奥の瞳が僕を見てくれたなら

どんなに熱くなれるんだろう

この胸の鼓動を感じてほしい

これだけ君を愛しているんだから

この手がとどくことはなかった

これからもとどくことはない

遠い、遠すぎる背中

 

 

 

 

 

 

このブログを始めてから2回目の夏休みです

もう思いつくままに書けないですね

言葉が涸れてしまったみたいだ

今回はひたすら好きな人を追いかける男を書いてみました

振り向かせたい、だけど上手くできない

だから振り向いてもらうためにひたむきに努力する・・・

見方によってはダメな男みたいでしょう

でもこれも一つの愛情表現

苦手な人もいるだろうけど、頑張って振り向いてもらおうとしてる人は嫌いじゃないです

男でも、女でも

ちなみに僕は男ですので、あしからず

頑張ってる人はやっぱり輝くよ

輝いてる人の周りには人が集まります

集まれば集まるほど大きな影ができます

その影に隠れてしまう人もいるってことを忘れないで

みんなで影から引き出してあげましょう

みんなで陽の当たる場所を作りましょう

良い場所を、作りましょう

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