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Calling

電話の向こうの笑顔

君はどんな風に笑っているの?

少しすねた言葉

でもどこか甘えている声

僕はそれしか知らない

僕の目にあなたは映らない

電話の向こうの涙

君はどんな風に泣いているの?

何も話さない

泣き声だけが聞こえてくる

僕は謝ることもできない

逢いたいと思うほどに離れていく

君を引き止めて笑顔を見せたい

それができないと嘆く夜は

心の中で君に呼びかける

いつか逢いに行くよ

いつか、きっと

雨に濡れた夜は

君の声で温まる

この手で抱きしめられない

隣にも座ることができない

僕はそれすらできない

僕の腕の中に君はいない

逢いたいと思うほどに離れていく

君を引き止めて笑顔を見せたい

それができないと嘆く夜は

心の中で君に呼びかける

いつか逢いに行くよ

いつか、きっと

 

 

 

 

 

これはだいぶ昔に書いたものです

ほんとに詩を書き始めた頃

あれから3年くらいたったのかな

懐かしい

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