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望遠鏡。

遠い未来を思って いつも夢の話ばかりしていた

小さな頃から憧れつづけた 寝ても覚めても

星空の下で何時間も語り合ったね

覗き込んだレンズの向こうは 名前も知らない星

遥か向こうに輝くそれは夢の目印

望遠鏡を通して初めて見える世界

近くのものはぼやけてしまうのに

遠くの星ははっきり見える

僕の未来のように

明日が不安で押し潰されそうなのに

夢は何故か揺らがず信じれる

まるで望遠鏡のように





星見たいです

望遠鏡じゃなくて肉眼で

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繋いで。

赤い糸の端っこ同士を きつくきつく結びたい

結び目が大きいから 弱いところが目立ってしまう

「もしここを切られたら」

誰にも触られたくないから 不器用な右手で握り隠した

本音を言わず 喧嘩もせず
順調だったはずなのに

握りしめたこぶしの中は神様しか見えない

その檻を開けるまで ほどけていた事も知らなかった

知りたくなかったんだ

赤い結び目がなくなったことを

認めたくなかったんだ

二人が繋がってないことを

必死に手を握ってごまかして 心は結ばれてないのに

僕はもうできないから

もう一度結びなおして 二人を繋げて神様

二人を固く結びつけて





特にこれといった報告はないです

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