« 繋いで。 | トップページ | 陶酔。 »

望遠鏡。

遠い未来を思って いつも夢の話ばかりしていた

小さな頃から憧れつづけた 寝ても覚めても

星空の下で何時間も語り合ったね

覗き込んだレンズの向こうは 名前も知らない星

遥か向こうに輝くそれは夢の目印

望遠鏡を通して初めて見える世界

近くのものはぼやけてしまうのに

遠くの星ははっきり見える

僕の未来のように

明日が不安で押し潰されそうなのに

夢は何故か揺らがず信じれる

まるで望遠鏡のように





星見たいです

望遠鏡じゃなくて肉眼で

|

« 繋いで。 | トップページ | 陶酔。 »

「詩」カテゴリの記事