望遠鏡。
遠い未来を思って いつも夢の話ばかりしていた
小さな頃から憧れつづけた 寝ても覚めても
星空の下で何時間も語り合ったね
覗き込んだレンズの向こうは 名前も知らない星
遥か向こうに輝くそれは夢の目印
望遠鏡を通して初めて見える世界
近くのものはぼやけてしまうのに
遠くの星ははっきり見える
僕の未来のように
明日が不安で押し潰されそうなのに
夢は何故か揺らがず信じれる
まるで望遠鏡のように
星見たいです
望遠鏡じゃなくて肉眼で
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