ボクの彼方。
そこに立ったらよく見えるのかな?
ボクのところからは見えない 果てしない地平線も
揺らぐことのない 壮大な水平線も
止まることを知らない 無限に広がる思いも
なにもかも見渡せてしまうのだろうか
キミの心は遥か遠くへ飛んでいった
もう足音は聞こえない
耳に残るは最後の言葉
さよならでも励ましでもない 決意の言葉
「ワタシはいくよ」
ボクには届かない 遠く向こうへ
もう会うこともないだろう ボクの彼方へ
久しぶりの短編です
壮大は雰囲気を出したかったんですけどね
どうにも難しい
明日は誕生日です
たぶん、雨でしょう
悲しいけど、ちょっとだけ嬉しい
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